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ウィリアム・モリス 素敵な壁紙 🍀ステキな暮らし

ようこそ「ステキな暮らしLabo.」ブログへ〜

「はじめまして」の方は是非
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 こんにちは🌞

 ステキな暮らしLabo. の HIGA です。

 先日 Labo. メンバーで、
 賃貸住宅の内装コーディネートを
 やって以来 ( → )
 素敵な壁紙のある暮らし✨に憧れてます┄。


 さて、そんな私にとって
 タイムリーな展覧会がやっていたので
 行ってきました~👠


『ウィリアムモリス英国の壁紙展
          ┄美しい生活を求めて


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    《 クリサンセマム ( 菊 ) 》


 ウィリアム・モリス ( → ) は、
 19世紀後半、産業革命以降のイギリスで
 マルチに活躍したデザイナー。

 機械化による大量生産と
 それによる工業製品の
 画一化粗悪化を嫌い

 熟練の職人による美しい手仕事
 上質なインテリア製品の復興試みました。

 その精神と作品は
 没後120年以上経った今もなお
 多くの人に愛されています。

e0379544_12204622.jpg

 
 実はモリスというと、
 デパートや通販のカタログで時々見かける
 ちょっと高級な花柄ファブリックのブランド
 ┄という程度の認識しかなかった私。

 今回の展覧会では、
 英国の壁紙デザインの変遷の中で
 その価値を理解し、
 魅力を味わうことができました。



 興味深かったのは、
 19世紀半ばごろ
 モリス以前流行していた壁紙↓↓と
 彼の作品との違いです。

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    《 当時の英国セレブに好まれていた
     仏・ルイ王朝風壁紙 (イギリス製 ) 》
     注・モリスの作品ではありません。    

 一見すると絵画のようですが、
 何枚もの版木を使って、
 紙に重ね刷りされています。


 こちらもモリスのものではありませんが、
 同じ技法。↓↓
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    《 ロココ調の渦巻きが
       印象的な壁紙 (フランス製 ) 》

 やはり重ね刷りで、
 手描き風の立体感を出しています。


 これはこれで、今でも好きな人 いそう~✨
 とも思うんですが、、

 実はモリスは、このような貴族趣味の↑↑
 芝居の書き割り ( 背景画 ) のようなデザインを
 嫌いました。

 インテリアにおいて、
 本物でないものを
 ただ写実的に本物らしく見せかけることは、
 彼の美意識に反していたんですね┄。


 モリスのデザインは、
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    《 ウィロー・バウ ( 柳の枝 ) 》

 
 身近な植物に着想を得たものが多いですが

 それまでのものに比べ、
 平面的、抽象的に処理されているのが
 特徴のように思います。

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   《右┄ライト・ラークスパー
             ( ひえん草 ) 》



 それが何層にも重なって、
 多層構造❓に見えるものも。↓↓

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    《 ジャスミン 》

(一番奥の緑色の地の上に、少し薄い緑色の葉↑
 その上に黄緑色っぽい花。
 さらにその上に、似た色の茎と葉と、
 白っぽい花🌼 )


 図録の表紙にもなっているこれは、↓↓

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    《 ピンパーネル ( るりはこべ ) 》
     注・るりはこべは小さな花の方。
       大きい花はチューリップ。

 2.5D❓とも言うべき平面的多層構造
 生き生きとした曲線美。:+((*´艸`))+:。

 不思議な奥行きを感じる、
 モリス独特の世界です。


         🌱


 驚くのは、、これらの壁紙はみな、

 60センチ四方くらいの版木
 一色ごとに図案が彫られ、
 それを横へ連続して版画のように刷ることで
 長い続き模様を作っているということです。

 さらに、
 多いものでは20版以上も重ね刷りをして
 手作業で一つの柄を完成させるのだとか┄。

 気の遠くなるような職人仕事です。


         🌱
 

 展覧会では柵やロープは張られておらず、
 パネルに装丁された実物を、
 至近距離で鑑賞することができました。


 実際の色合い
 どの作品もほんのりパステル調で、
 図録の写真より明るく柔らかい印象です。

 それが壁紙の材質 ( 文字通り ) と調和して、
 何とも言えないやさしい質感を
 生んでいました。


 そうか💡


 緻密で凝縮してて、

 一見 華やか過ぎるようでもあり、、

 壁面全体に張ったら
 落ち着かないんじゃないか (ΘдΘ)

 ┄と思っていたモリスの壁紙は、


 この上品な色彩と紙の質感、、そして
 温かい手刷りの風合いによって、

 そこで寛ぐ者に、
 まるで自然に包まれているような安らぎ

 与えるんですね┄。






*モリスの素晴らしいウェブサイト作者でもあるブロ友様、
 素敵な展覧会を教えて下さり、ありがとうございました🍀

e0379544_12212421.jpg
    ミュージアムショップにて。
   「ウィロー・バウ ( 柳の枝 ) 」の灯り。


☆『ウィリアム・モリスと英国の壁紙展
          ┄美しい生活を求めて』
 名古屋開催は
 先日終了してしまいました\(_ _)

 次は「横浜そごう美術館」
 4/20(土) ~ 6/2(日) です。



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Commented by blackfacesheep2 at 2019-02-21 19:17
おお、見ていらっしゃいましたか♪
見応え、あったでしょ?
日本でこんなに本格的なモリスの壁紙展が行われるとは・・・驚きましたよ。^^

図録もお求めになったのですね。
私は自分が所有しているものと被るので、今回はパスしました。(;・∀・)
英国に行くと、お屋敷全体がモリス商会の壁紙って言う場所も結構ありますよ。
ぜひチャンスがあったら、ご訪問なさってみてくださいな。^^
http://www.blackfacesheep.com/wm_placestovisit.html
Commented at 2019-02-21 19:22
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by luxannews at 2019-02-21 21:41
当時の工業先進国=イギリスのことだから
印刷機での大量生産かと思っていましたら
なんと(´ロ`ノ)ノ手仕事だったのですね~
壁一面をびっしりこういったテキスタルデザインで覆う
という発想は日本人にはないでしょうねたぶん・・^^;
美しいとは思うけど自分なら全面
こんな壁紙に囲まれた部屋では暮らせないのではないかと・・((( =ω=)))
無地の中にどこか1面だけワンポイントにすると
とってもお洒落になりそうです(*´∇`*)ノ
ミュージアムショップの灯りがいいな
奥のグレーの❤欲しい
Commented by migaruni at 2019-02-21 22:25
HIGAさん こんばんは🎵
モリスの壁紙とっても興味あります

日本はアースカラーが根強い人気だから『柄』が使われることが少ないじゃないですか

漆喰の壁は別として部屋中が白系の
壁紙はチョットつまらないなー

白は何にでも合うと言えばそうなんだけどね・・

モリスのジャスミンやウィロー・バウ 素敵ですよね

横浜そごう 行ってみますね
情報ありがとうございました🎵
Commented by marronmaison at 2019-02-21 22:27
HIGAさん、こんばんは~ ✨ 先ほどは、コメントをありがとうございました(^^♪

版木に図案を彫って、版画のように刷る・・・ これは、浮世絵の手法と同じ? ですか・・・?
西洋の作品と、東洋のものとでは 同じように作っても印象が随分 違いますね✨

私は、表紙の「るりはこべとチューリップ」の絵柄が好きですねえ(*‘ω‘ *)
HIGAさんがおっしゃるように、これを部屋全体に貼ってしまうとエライことになりそうですが、上質で緻密、計算されつくした アート作品 になると 一般論は関係ないのかもしれませんね。
私は、「るりはこべとチューリップ」を 壁の一角だけにアクセントで貼って~♫
他の壁は、カラーの無地クロス✨ にしたいなあ❤

夢の引っ越し計画が実現できたら、そんなお部屋にしたいです。
Commented by karakaze99 at 2019-02-21 23:10
こんばんは♪
おぉーっ!と声を上げて記事を読みました。
私が山に沼に持ち歩いているコンパクトカメラの
入っている袋はウィリアム・モリスの
「いちご泥棒」の絵柄です^^;

あの館林美術館で展示があって見たのはいつっだったろうと
検索したら2006年春でした。

植物の絵柄が素敵ですが
壁紙やカーテンなど面積が広いと
圧倒されそうだなぁと見たように思います。
その後バッグや袋物で見かけるといいなぁと見入っています。



Commented by sutekinakurashi7 at 2019-02-22 02:52
> 黒顔羊さん、お早うございます🌞
昨夜はコメント頂きまして、ありがとうございました~🐑

本当に見応え充分な展覧会でした~。:+((*´艸`))+:。
一度目は「わぁ~☆ スゴ~い✨」と只々圧倒され、二度目は図録やネットで予備知識を入れてから見に行き、新たな発見、感動がありました。
名古屋ではもう終わってしまいましたが、もう一度くらいは見ておきたかったですね(^.^)

黒顔羊さんのモリスのサイト、本当に素晴らしいです !
( 実はブログを書くにあたって ちょこちょこお邪魔しておりまして。笑 )
中でもロンドンのホテルはホントに素敵┄☆ 特に一番左下の写真のお部屋が魅力的でした。どうやら私は、モリスの壁紙のグリーンに惹かれるようです🍀
あと、修道院のゲストハウスも良かったです☆
メイ・モリスの「ハニーサックル」は、私も気に入っている柄のひとつなんですよ~。d=(^o^)=b
   HIGA
Commented by sutekinakurashi7 at 2019-02-22 03:17
> 19:22鍵コメさま、お早うございます🌞
コメント頂きましてありがとうございました~🌸

ありゃ~💦 本当ですね~( ´;゚;∀;゚;)
教えて頂いてありがとうございました ! ! 早速直しておきました👍

ラークスパーですが、図録の説明によりますとデルフィニウムと同じ花のようです。
「デルフィニウムのことを、後に英国で呼ぶようになった名」とありました💡
実際、モリスはこの作品 ( 単色刷りの方 ) に、最初「デルフィニウム」と名付けたようです☆
   HIGA
Commented by sutekinakurashi7 at 2019-02-22 04:00
> luxanさん、お早うございます🌞
昨夜はコメント頂きまして、ありがとうございました~💋

そ~なんですよ~、まさかの手仕事 ! !
この時代、他の壁紙業者はご指摘の通り機械印刷だったんです ( 大きな輪転機みたいなやつで┄ )
ところがモリスは頑として手仕事にこだわってたので、気ぃ狂いそうな細かい柄 ( あくまで個人の見解です💦 ) も、全部、木版画の多色刷りの方法で刷ってたんですよね~。驚

確かに、、こんな気合いの入りまくった壁紙に四方を囲まれたら、落ち着かないかも知れません。
仰るように、私も自分の住まいに取り入れるとしたらアクセントクロス的な使い方するかなと思います。やはり日本人には、余白の美という感覚がありますね~(^-^;

ミュージアムショップの灯り、和のテイストにとても合う柄で素敵ですよね♡
2700円ならいいじゃ~ん✨ と思って買おうとしましたら、
27000円の間違いでした┄。

『HIGA は自分の見たいように見る』 by カーネギー 

   m(_ _)m HIGA
Commented by sutekinakurashi7 at 2019-02-22 08:31
> ミガルさん、お早うございま~す🌞
昨夜はコメント頂きまして、ありがとうございました~💖

良かった~☆ この展覧会、次の開催地は横浜なので、
ミガルさん、お嫌いじゃなかったら、この記事読んで頂きたいなぁ~と思ってたんです(^○^)

モリスの壁紙に興味がおありと伺って、“トイレの壁紙張り間違い” の記事に頂いたコメントを思い出しました~(*^^*)
アクセントのはずの細かいタイル柄が、全面に張られてしまったというアレです。笑
あの時、ミガルさんから「かなり好きかも」とコメント頂いたのでした♡
仰るように、日本ではあまり柄物使いませんので、あれはちょっと欧米的なセンスだったんですね~、結果的に(^-^;
白い壁は確かに無難ではありますが、面白味には欠けますよね。

そうそう。ジャスミンやウィロー・バウ、、私も大好きなんですよ❤
襖とかの和のテイストにも、よくマッチしますよね✨

展覧会、とても見応えありますので、お買い物のついでにでも是非ご覧になってみて下さい☆
名古屋はもう終わってしまったんですが、私ももう一度見たいくらいです ( 実は横浜初日の4/2が、東京で大学の入学式でして┄。帰りに寄れないかなぁ・・。笑 )
   HIGA
Commented by sutekinakurashi7 at 2019-02-22 09:11
> marronmaison さん、お早うございます🌞
昨夜はコメント頂きまして、ありがとうございました~💕
そうなんです~👍 全く仰る通りでして。
これ、要は長いロール紙に連続で多色刷りする版画ってことなんです。驚

なので製作法は浮世絵とほぼ同じなんですが、、確かに印象は大分違いますよね~。
東洋のものは余白の美を大切にしてるように思いますが、、
西洋のもの ( モリスのものは特に ) は、余白を作ろうなんて発想は全くないですものね。笑
実際ご本人も、「とにかくビッチリ書き込め~」( 意訳です。笑 ) みたいなこと、言ってたみたいです┄(^-^;

るりはこべとチューリップの柄は、私も大好きなんです♡ 美しさと洗練度合いで、やっぱり断トツですよね !
そのせいか、展覧会入り口にはこの柄の壁紙を全面に張った、大きな壁が設置してあったんですよ。なかなかの存在感でしたけど。笑

なので使うとしたら、marronmaison さんと同じで やっぱりアクセントクロスですね~。
きっとお高いので、せいぜいトイレとかの狭いスペース限定ですが┄。泣


ところで ! ! ! 夢の引っ越し計画って何ですか❓
めちゃくちゃ気になります~ ! ( *´艸)
   HIGA
Commented by sutekinakurashi7 at 2019-02-22 10:11
> ふたばさん、お早うございます🌞
昨夜はコメント頂きまして、ありがとうございました~💋

わぁ☆ ふたばさんもモリス展、ご覧になってたんですね~☆
2006年というと、、その頃の私は、美しい壁紙などとは縁遠い生活送ってました。
、、って、今もでしたが┄。

ところで、「いちご泥棒🍓」の袋をカメラ入れにされていらっしゃるんですね~❤
あれはモリスが、別荘の近くのイチゴ畑で、ツグミがイチゴをついばむのを見て思い付いたんだそうです ( 図録よりコピペ。笑 )。エピソードからして、ほのぼのして素敵ですよね✨
元々カーテン等のファブリックのみの柄だったようですが、5年くらい前に壁紙バージョンも発売されたようです。

でもやっぱり仰るように、広い面積では体調崩しそうで危険です┄( ´;゚;∀;゚;)
使うとしても他の内装材や家具とのコーディネートに、いろいろ知識や経験が必要のように思いました(^-^;
それに引き換え小物で取り入れるのは気軽で楽しいですよね !

ミュージアムショップで、「シーウィード ( 海藻 ) 」という柄の、新書・文庫用の塩ビ布のブックカバー買ったんですが、、「いちご泥棒」も買っておけば良かったと、ちょっと後悔┄。
今はふたばさんと同じで、袋物が 気になる気になる ! ! 笑
バッグって、いくつ持っていても、
新しいもの見ると 心がざわつくのは何故~。(^○^)
   HIGA
Commented by taekamede at 2019-02-22 18:03
こんにちは(^^♪
ウイリアムモリス素敵ですよね~。
私もこんな素敵な展示が近くに会ったら是非行きたいのですが、Higaさんのページで満喫させて頂きました♪
モリスの生地ってなかなか手に入らないからこそ価値がある気がして憧れてしまいます。
この間、デパート期間限定フェアで一メートルだけ”柳”をゲットしました♪バックに仕立てる予定です。ルンルン(^^♪
Commented by m-kumatta at 2019-02-22 22:49
とてもわかりやすい説明で、インテリアに疎い私にもモリスの壁紙の特徴がとてもよくわかりました(^^♪
この間のオペラのお話もそうですが。
やっぱり、コピーライティングの才能ありますよ、HIGAさん(^O^)
特に、
>そこで寛ぐ者に、まるで自然に包まれているような安らぎを与えるんですね┄。
というまとめ方なんて、素晴らしいです♪

で、そのモリスさん、どんな人だろうと紹介ページを拝見させていただきましたが……。
え? この頑固そうなおじさんが?(失礼<(_ _)>) あの繊細な作品を? って驚いてしまいました(^^ゞ
Commented by sutekinakurashi7 at 2019-02-23 03:34
> たえかさん、お早うございます🌞
昨日はコメント頂きまして、ありがとうございました~💕

たえかさんもモリス、お好きなんですね~(^.^)
こんな長い記事でしたが、苦痛でなく読んで頂けたみたいで良かったです☆
興味ない方にとっては、ハタ迷惑以外の何物でもないですからね~。汗

ところで手芸用のモリスの生地って、手に入りにくいんですね┄。
期間限定のフェアでゲットされたということは、そのデパートには常設で置いていなかったってことですものね。
あと、、お値段がきっとお高め┄っていうこともあるのかしら┄。

「柳」は、モリスの他の作品に比べると一見シンプルですけど、枝の曲がり具合とか、一枚一枚の葉っぱの向きとかが、本当に良く考えられてますよね✨
洋だけじゃなく、和のテイストにも違和感なくマッチしそうだし┄♡ ( 私はこれを見て、和室の襖に張ったら素敵かなぁと思いました )

バッグ、、どんな感じになるのか、こちらまでルンルン♪
完成なさったらブログでご紹介下さるの、、楽しみにお待ちしてますね~❤

   HIGA
Commented by gaku0107boo at 2019-02-23 08:28
おはようございます!
ウィリアム・モリス、初めて聞く名前です。
ワタクシ、こういったことには疎いオッサンですが、こういう壁紙に囲まれていると、鈍感なワタクシでもなんというか心が豊かになりそうですね。
これはぜひ見たかったです。
Commented by sutekinakurashi7 at 2019-02-23 10:33
> 広間空さん、こんにちは~🌞
昨夜はコメント頂きまして、ありがとうございました~🍀

わぁ~☆(^○^)☆
褒めて下さって嬉しいです ! ありがとうございます ! !
こういうハタ迷惑な記事書くときは、せめて分かりやすいように、、と思って書いてるので、モリスの魅力の一端でも感じて頂けたのなら本望です( *´艸`)

なん~て😅
実は私も初めは「花柄のおじさん🌸」程度の印象しかなかったんですけど。笑
ブログに書こうとすると、まずは自分自身が理解しなくちゃと努力するので、勉強になるし、何より格好のボ◯防止になってま~す(^-^;
これも広間空さんはじめ、 我 慢 強 く 読んで下さる方々のお陰┄いつも本当にありがとうございます。m(_ _)m

それはそうと、、ふふ( *´艸) モリスおじさんのお顔、、見てしまったんですね !
ホントに、あの繊細な花柄とは凄まじくギャップ~ですよね(((*≧艸≦)ププッ
 私もあんなスーパーハードな頑固系オヤジだったとは、想像もできませんでした。
しかもあのお髭┄。いくら何でも盛りすぎですわ ! !
盛りすぎ、、
モリスギ、
モリ┄( ピィィーーーーー ! ! ! )

   HIGA ヾ(;゚;Д;゚;)ノ゙
Commented at 2019-02-23 21:11
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by nyan924 at 2019-02-23 22:24
花柄のおじさん・・、ぷぷぷ。
リバティもそうですけど、女子ゴコロをくすぐりますね~。^^
同じ植物をデザイン化するんでも、素直な英のアーツ&クラフツが好きです。
後の仏アールヌーヴォでは、当初までは好みですが、更にいじられて
「うなぎ様式」と陰口を叩かれる辺りからは気色悪くって、勘弁で~す。^^; 
Commented by sutekinakurashi7 at 2019-02-24 08:28
> 岳の父ちゃんさん、お早うございます🌞
昨日はコメント頂きまして、ありがとうございました~📷
スミマセン ! 実は昨日夜、コメ返させて頂いたのですが、何故か鍵コメになってることに、今気付きまして💦 (指が太すぎて滑ったようです。泣)
念のためもう一度書かせて頂きます(^-^;

************

フフ☆ ご安心下さい👍 何を隠そうワタクシも、モリスの名こそ聞いたことはあっても、“花柄” には縁遠い女なんですよ~。昔っから、花柄の洋服が悲しいくらい似合いませ~ん。泣
って、、そういう話ではありませんでした~(^-^;

モリスは花柄ファブリックで女性に人気のブランドなんですが、確かに男性でお好きな方って珍しいかも┄ですね。
あ、岳の父ちゃんさんもよくご存じの、お顔の黒い羊さんは別ですけれど┄笑
(この展覧会、その羊さんからの情報でして┄😅)

でもよく考えますと、モリス自身も男性ですし (しかも、いかにも頑固そうな髯ボーボーの◯ッサンですからね~、花柄とは到底結び付かない┄笑)、本当は女性より男性の方が、意外とロマンチストで繊細なのかも知れません( *´艸)
なので岳の父ちゃんさんだって、例外じゃないと思いますよ~☆
 私ども女性は、一見か弱く見えても(見えなくても)、案外鈍感で強いです。笑

そういえばこの記事、、せっかくなので開催期間中に投稿したかったのですが、生来の怠け癖が災いして、このタイミングとなってしまいました~💧
これじゃぁ意味ないじゃ~ん ! ! ですよね。
失礼致しました(。・´д`・。)  HIGA
Commented by sutekinakurashi7 at 2019-02-24 09:55
> 聡さん、お早うございます🌞
昨夜はコメント頂きまして、ありがとうございました~💗

うふふ♡ 偉大な方なのにとんでもないニックネームつけて、、モリスファンの方々に怒られそうですよね┄。いつものことですが、背中に気をつけて歩きたいと思います( *´艸)

そうでした💡 花柄のオジサン🌸と言えばもう一人、リバティの存在を忘れてはなりませんでした ! こちらもホントに女子ゴコロくすぐりますよね~。ここの花柄のワンピースなど、一生に一度は着てみたいですが、恐ろしいほど似合わないので諦めてます。泣

ところで、「花柄のオジサン」も たいがいですが、「うなぎ様式」っていうのも い言えて妙ですよね~☆

パリにはアールヌーボーの建築、沢山残ってるみたいで、、
聡さんは それらを身近にご覧になってたんですね゚+.゚(*´∀`)b゚+.゚
この機会にいろいろググってみたのですが、、気色悪い ( 笑 ! ) と仰るのはギマールとかラヴィロットあたりの建築でしょうか~?(^-^;
( 攻めてると言えば攻めてますが、確かに紙一重~ヾ(;゚;Д;゚;)ノ゙ )

仰るように、それに比べて英国の花柄オジサンたちには節度があって、好感持てますね❤
うなぎのオジサンたちは、私も勘弁かな~。笑笑
   HIGA
Commented by rockguiter335 at 2019-02-24 11:40
こんにちは~☆
ステキなデザイン画ですね~~♪
写実的なものより、葉や花などをモチーフにしたものの方が落ち着きが感じられます。
それに、家具調度品より壁紙の方が目立っては、
寝つきが悪いような気がしますww
これは個人的な見解なんですけどね!^^
最初のクリサンセマムは、日本的な感じでいいですね~~

Commented by sutekinakurashi7 at 2019-02-24 16:05
> ミッキー・フォールさん、こんにちは~🌞
コメント頂きまして、ありがとうございました~🎸
モリスの花柄は、デザインとしては洗練されていて素敵ですよね~☆

フランス・ルイ王朝 ロココ風のは、仰るように少しゴージャス✨過ぎる気が┄(^-^;
あのような壁紙の横では、安心して味噌汁啜ることも出来ませんもの~。
とは言えモリスの壁紙も、部屋中張ると、存在感 出すぎちゃうかも知れませんが┄。

西洋の柄というのはどうして、こってりか、びっしりか、どちらかなんでしょうね( ̄▽ ̄;) 全面に使う場合は、仰るように それなりにしっかりした家具調度類が必要になって、難しいと思います。
なので普通に日本の家で使うなら、アクセントクロスとして一部分にだけ張るのが良さそうですね。安らかな眠りのためにも┄笑

クリサンセマムに目を留めて頂いてありがとうございます☆
実はあの写真が本日のイチオシでして┄我ながらいい感じに撮れたなぁと。(素人の戯れ言です。お聞き流しを~😅)
これ、古民家の和室の襖にとかに張ったらモダンな感じになりそうですよね☆
   HIGA

☆バンドの本番、確か3月でしたよね。陰ながら応援しております。頑張って下さ~い゚+.゚(*´∀`)b゚+.゚
by sutekinakurashi7 | 2019-02-21 15:31 | インテリア | Comments(23)

生活の中で感じるステキを綴っています。


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