人気ブログランキング |

2019年 04月 19日 ( 1 )

日比亮太レストランコンサート③最終回 腕の中で絶命 😱


ようこそ「ステキな暮らしLabo.」ブログへ〜

「はじめまして」の方は是非
メンバー紹介をご覧くださいこちらから

 リンクちょい多め。
  必要に応じて開いて下さいね。m(_ _)m



 こんにちは🌞
 ステキな暮らしLabo. の HIGA です。

 SATO さん!
 その女子力 → 半分下さい



 さて、
 日比亮太コンサートレポートの最終回。

 ランチタイムも終わり、
 いよいよ午後の部へ突入です。
 ( 午前の様子は こちら → と、こちら → )


e0379544_15502868.jpg



 プログラムは
 残すところあと一曲。


 そう。午後の部、1曲。


 しかもこのシューベルト、
 午前のシューベルトよりさらに短くて、
 確か2分くらいで終わる曲。

 クラシックで2分って言ったら、
 ほぼ一瞬。

e0379544_19191708.jpg
 てことは、午後の部は一瞬で終わって
 あとはアンコールってこと❓

 午後は予定では13時始まりだったから

 所要30分のほとんどが
 アンコールってこと┄❓

 
       🐽
 
 
 それならばと
 午後イチのシューベルト聴きながら
 アンコールの曲目をメモする紙を大探し💦
 ( 手帳は他のメモで一杯┄ )

 
 適当な紙がなくて困っているうちに
 シューベルト終了。
 またまた勝手にアンコールが始まった。
 ( 前科はこちら → )
 
 仕方ないので、

 プログラムに挟んであった
 氏の別の公演?のチラシ↓↓を
 慌てて取り出し、

e0379544_17105780.jpg
    《 かっぱまつり・・・》

 心 を 無 に し て 裏返し、
 わずかな余白に走り書き。


e0379544_17103070.jpg
 今回もホントに大急ぎ。


 清書

 ① カプースチン 『トッカティーナ』★
 ②『マイムマイム』 2019年版
 ③   〃     演歌風
 ④   〃     沖縄風
 ⑤   〃     モーツァルト風★
 ⑥   〃     ハンガリー風
 ⑦   〃     ジャズ風
 ⑧ カッチーニ  『アヴェ・マリア』
 ⑨『ルパン三世』  ジャズバージョン
 ⑩ (*;゚;艸;゚;)  ← ← 後ほど詳しく★



 全10曲ですが、 
 ★の3曲だけ厳選レポートいたします👍

e0379544_15531709.jpg

ずは
 カプースチン『トッカティーナ』
               ( Op.40ー3 )

 スタバの新メニューみたいですが🍹
 カプースチンが作曲家、
 『トッカティーナ』が曲名ですね。

 実はこの曲聴くのは人生で二度目。
 初めて聴いたのも日比氏のコンサートでした。

 あらためて、
 これホントにクラシックですか?
 ジャズっぽい曲。
 しかも超・高速キャベツのみじん切り💥

 弾き終わった頃には、
 キャベツ2~3玉 かっぱ微塵┄ん? あ💡
 こっぱ微塵になってます(*;゚;艸;゚;)


 昔の時代に、よくこんな斬新な曲作ったなぁと
 感心しきりだったのですが、

 カプースチン氏、今もご存命でした。

 現代の方だったんですね。\(_ _)




e0379544_02050717.jpg

★『マイムマイム』モーツァルト風~

 氏のマイムマイムは、
 YouTubeでいろいろ聴けますが、
 モーツァルト風というのは初耳。

 原曲にキラキラ✨コロコロ➰➰な装飾音を
 散りばめるんでしょ?と舐めてかかってたら、

 途中、オペラ
『フィガロの結婚→ 人気独唱曲
『もう飛ぶまいぞ この蝶々』が !


 嫉妬深いエロ伯爵 😎 の奥方に言い寄ったため
 軍隊行きを命じられた小姓 ( 思春期男子 ) に、
 同じ使用人であるフィガロが、

「もう ( 女性を追いかけて )
 ヒラヒラ、チャラチャラできないぞ。
 せいぜい武功をあげて来るんだな ! 」

 と茶化しながら歌う曲です♪


       📯


 陽気で威勢のいいこの曲が、
 少し物悲しげなマイムマイムの旋律の合間に
 顔を出したり引っ込んだり。:+((*´艸`))+:。
 
 その 短調と長調の間を
 自在に揺れ動く感じ が、

 まさに「モーツァルト風」の名にふさわしい
 見事な編曲でした✨




e0379544_02060473.jpg

★最後は、

 高熱に苦しむ子どもを腕に抱え、
 父親が馬を駆って 🐎 家路を急ぐ、、

 音楽の授業で聴かされて
 みんな震え上がったアノ歌です。


 子どもはうなされて「魔王にさらわれる ! 」と
 訴えるのですが、
 父親は「気のせいだよ」となだめるばかり。
 
 しかし、ようやく家に着いた頃、


 子どもは既に・・・

e0379544_03334262.jpg
                ・・・!!





 一人の歌手が一曲の中で、
 語り手子ども魔王父親の4役を歌い分ける
 シューベルトの『魔王』

 
 ちなみにピアノ伴奏は最初から最後まで、
 これでもか~💥なキャベツの千切りです。
 歌も怖いが伴奏も恐怖。


 さて、前奏の高速連打が始まりましたが、


 歌手はどこ❓


 この難曲を、まさかの弾き語り❓

e0379544_03341904.jpg

 
 

 その時です。


 一人の男性客がすっくと立ち上がり、

 テーブルの間を素早く擦り抜けて
 ピアノの横に駆け寄ると

 超本格『魔王』を歌い出した!


        🎶


 その素晴らしい歌声に一同騒然。

 唸るベーゼンドルファーに心底戦慄。

  

 なお、後で分かったことですが、
 歌声の紳士は

 本物のオペラ歌手、永井秀司さんでした✨





e0379544_15510504.jpg


 いつもながら予測不能の、

 最後の最後まで本当に気の抜けない
 日比亮太氏のコンサート。笑


『魔王』の子どもは父の腕の中で絶命💧

 聴衆は、
 歌手の歌声と
 ピアニストの腕に酔いしれて、

 無事昇天いたしました👼



 終。






e0379544_16185040.jpg
☆日比亮太プロフィール
 愛知県立芸術大学ピアノコース大学院修了。
 コンサート開催・出演、合唱・ピアノ指導。
 日間賀島中学校非常勤講師。
☆公式HP →
 ( 記事中の日比氏の写真はHPより )

☆「かっぱまつり」は終了しました。



ブログランキング参加中です。
よろしければポチっとお願いいたします。





インスタグラムもやってます。
ブログでは見られないステキな暮らし覗けます


こちらも応援お願いいたします。
にほんブログ村 主婦日記ブログへ




by sutekinakurashi7 | 2019-04-19 23:00 | クラシック音楽 | Comments(24)